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17.JUL.2014

Instagramにアップした素敵な食卓が話題に!!

INTERIOR
食卓が楽しくなる!生花を使ったテーブルメイク。

店舗を持たず活動し、
イベントや広告などで
"個性あるフラワーコーディネート"
が人気の花生師・岡本典子さん。

 

彼女がInstagramにアップしている

素敵な食卓の写真が

「真似したい!」

と、いま話題です。

 

 

鳥のさえずりが爽やかな、

緑いっぱいの丘にある

岡本さんのご自宅。

 

毎日の食卓の風景を撮影し

SNSにアップした写真たちの中でも、

朝の光りに映える花と

フレッシュな朝ごはんは

抜群に目を引きます。

 

テーブルを彩る花は、

寒い時期にはフランネルフラワーを、

春の兆しの頃には

小さめのチューリップや

ヒヤシンスを色違いで……と、

その日に出るメニューや

お皿などの色合いと調和するような、

季節の可愛いお花が

効果的にあしらわれています。

 

今回は、岡本さん流の

食卓の花のあしらいのエッセンスや、

お花を暮らしに取り入れることへの

ヒントを伺いました。
「我が家は特に

朝ごはんに重点を置いて、

家族団らんの時間と考えています。

 

だから食器や布など、

色合いのほかに気をつけているのは、

なんといっても

花を置いたときに向いあう人の

視線を邪魔しないことですね。

 

目の高さより下の位置で、

食卓のきれいに見えるポイントに

お花を置いています」
家族とのコミュニケーションを

大切にする岡本さんの

思いが織り込まれた食卓には、

岡本さんならではの

植物への考え方も反映されています。

 

「食卓の写真をSNSに

アップすることは

何かのきっかけがあって

始めたわけではなく、

ずっとやりたい

と思っていたことなんです。

 

お花を飾ることは

生活の上で贅沢と

捉えられがちですけど、

 

例えば冠婚葬祭に

お花が欠かせないように、

本来はもっと

生活に密着したもの

というのが私の考え。

 

食べ物もお花も

大地からできたものが基本。

写真を見て、

植物の持つ『力』に

私たちはいろいんな形で

潤いをもらっている

ということを感じ、

花をもっと身近に

思ってもらえたら嬉しいですよね」

 

1
お子さんの手が映り込むのは

「わざとではなくて、

写真を撮るまで

我慢できないみたいなんです(笑)。

毎日『まだ食べないで~!』

って言いながら撮ってる」

2
岡本さん一家はとっても早起き。

支度をすっかり終えてパチリ

3
子どもの自主性を大事にして、

大皿から自由に取って食べるのが

岡本家のルール

4
朝ごはんの写真の中でも

目を引くのがヒメリンゴという

園芸種のリンゴたち。

赤やグリーンが食卓を可愛く彩る。

使わない時は写真左上の

ワイヤーのかごにまとめて。

5
岡本 典子さん(花生師)

国内で園芸を学び、

その後イギリスへ約4年間留学し

花を学ぶ。

独立後は二子玉川に

フラワーショップ『Tiny N』

をオープン(2011年クローズ)。

 

現在は花生師として、

店舗のディスプレイや

展示会などのイベントのほか、

テレビ・雑誌などの

メディアでの仕事を手掛ける。
こちらで紹介したものをはじめ

『Chic Chic vol.5』では様々な

手仕事をテーマにした記事を掲載中!!

 

気になるかたは是非チェックしてみて。

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SNAP