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16.DEC.2016

【interview】Happy Socksミカエル&ヴィクトル 【FUDGE.jp限定ソックスセットプレゼント!】

FASHION
「総柄が好き。シンプルな柄なんて考えたこともないよ(笑)」

「もともとソックスが好きなふたりだったんだよ。2008年の設立当初は、それほ派手なソックスは売っていなかったし、あったとしても穿きたいものがなかったんだ」

 

《Happy Socks》立ち上げの経緯を教えてくれたCEOのミカエル・ソデーリンとクリエイティブディレクターのヴィクトル・テル。つい先日、原宿にオープンしたフラッグシップショップ《Happy Socks》にスウェーデンから駆けつけたふたりにインタビューした。

 

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どうやらソックスに対する文化は、共通する部分があるらしい。

「スウェーデンも日本と同じように、家に上がるときは靴を脱ぐ習慣があるんだ。ソックス自体は脇役かもしれないけど、アクセントをつけたりして、もっと楽しめる小物だと思っているよ」(ミカエル)

 

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インタビュー時はレコードの総柄がデザインされたスチャダラパーとのコラボソックスを自慢気に穿いていたヴィクトル。ほとんどのデザインを彼が手がけているが、とにかくHappy Socksは派手で総柄。

 

「ワンポイントなどのシンプルなものより、やはり総柄が好きだね。シンプルなデザインなんて考えたこともないよ(笑)。ただ、デザイン案自体はもっとたくさんある。セールスチームやマーケティングチームと協議してから、最終的に決定するんだ」(ヴィクトル)

 

今年だけで5回目の来日というふたり。前述のスチャダラパーコラボがあったりと、日本通でもある。折り鶴を総柄にした「ORIGAMI」というソックスもある。

 

「折り紙を自分で折ってみようと思ったら難しくて折れなかったんだ。だから柄にしてみたよ。もともと折り紙は知っていたけど、鶴がスタンダードだとは知らなかったな。え? 日本人はこんな難しいものをみんな折れるの?」(ヴィクトル)

 

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こんな風に日本人に馴染みのある柄であっても、そもそも派手なカラーリングで総柄のソックスはまだまだ一般的な日本人にはハードルが高い。

 

「“毎日穿いてくれ”とは言わないけど、オプションとして認識してほしい。これだけの柄を毎シーズン展開しているので、ここにきたらどんな柄でもある、絶対に自分に合ったものがひとつは見つかると思う」(ミカエル)

 

「世界中に展開しているけど、コンセプトは共通。トレンドや国民性に合わせるようなことは考えてないんだ。こういう風に穿いてほしいという押し付けもないので、それぞれの感性で選んでほしい」(ヴィクトル)

 

その名の通り、穿いているとなんだか楽しい気分になってくるハデハデソックス。ハッピーな気持ちになるのは、頭の気分ではなく、意外と足元からかもね。

 

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◎FUDGE限定セット! Happy Socksのソックスを2枚一組で10名様プレゼントします! スペシャルギフトボックスに入ってるよ。

 

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応募方法:info@fudge.jpに以下の項目を明記のうえ、メールをお送りください。

1住所、2名前、3電話番号、4メールアドレス、5FUDGE.jpへの感想、6Happy Socksがほしいという意気込み

※応募の締め切りは12月18日(日)まで。

※当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

 

 

◎Happy Socks 原宿店

住所:東京都渋谷区神宮前4-26-23 海藤ビル1F

TEL:03-6438-9638

営業時間:11:00〜20:00

 

photographer:Yoon Joori

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