Clips

Menu

menuを開く/閉じる
[INDEX に戻る]

Clips Detail

24.NOV.2016

「おしゃれな人のおしゃれなお家」

COLUMN
佐竹、ブログはじめたってよ。その5

こんにちは、佐竹です。

BEAMSで働くスタッフの自宅や私物を紹介するライフスタイルブック『BEAMS AT HOME』。

一昨年の第1弾、去年の第2弾に続き、ついに来る11月26日(土)に待望のシリーズ第3弾『BEAMS AT HOME 3』が発売します!

 

今回も全480ページと辞書と見まがうほどのボリュームはそのままに、なんと総勢192名のBEAMSスタッフが、人気の自宅紹介企画に加え、“AT HOME TOWN”と題した新企画で愛しの地元や住む街を紹介しています。

 

プレスを含む販促チームは、夜な夜な深夜にまで及ぶ校正作業を重ねました・・・

発売の嬉しさもひとしおです!

2

洋服屋として、日々身につけるものにこだわるのはもちろん、毎日を楽しく気持ちよく過ごせるように“我が家”にもとことんこだわるのがBEAMS流。サーフィン、自転車、スター・ウォーズ、農業などなど、スタッフ各々の趣味だって多種多様ならば、そのパーソナリティのつまった自宅も千差万別。

 

お部屋をおしゃれにしたいけど、どこから手をつけていいかわからない・・・

 

そんなお悩みも、ディスプレイの仕方や収納マイルールなど、バラエティに富んだBEAMSスタッフの自宅を覗けば、解決策が見つかるかも!?

 

というわけで、発売前ではありますが、一足先に『BEAMS AT HOME』に登場するスタッフの自宅を少しだけ覗いてみましょう!

 

こちらはメンズプレスの安武邸です。

中古マンションを購入し、つい先日リノベーションが完成。

3

ヴィンテージマンションの良さを残しつつ、モダンな雰囲気に仕上がった室内。

4

リビングでは写真家小浪次郎さんの作品が並べられていました。

5

お気に入りのアートワークや雑貨は、壁にかけるのではなくあえて床に置いてラフさを演出するのがポイントだそう。

 

続いて同じく、メンズプレスの前田邸。

THE・洋服屋ともいうべき、圧倒的な洋服のコレクションです。

67

隠さず、見せる。まるで古着屋さんのような陳列。

収納スペースに困ったら、潔く見せる収納にシフトするのも1つの手ですよね。

8

ここに載せているのも、彼のコレクションのほんの一部。

衣装部屋の全貌は是非本書でお楽しみください!

 

そして最後は、<BEAMS BOY>バイヤーの伊野邸です。

日々のスタイリングに欠かせない大切なアクセサリー類は、ヴィンテージのアイアン容器に入れてディスプレイ&収納。

さりげないレースがアクセントになっています。

10

料理も好きな伊野のキッチン周り。

キッチンツールと一緒にドライフラワーを吊るしてナチュラルな風合いを楽しむ。

これならすぐにでも真似できそうですね。

11

引き出しにしまったままの好きなアーティストのポストカードを飾る、近所のお花屋さんで季節の花を買ってみる。

高価なものでなくても良い、少しでも自分の心躍るものを置いてみるだけで、そのスペースは今までよりずっとお気に入りの空間に変わるかもしれません。

 

『BEAMS AT HOME 3』で、是非より良い暮らしのヒントを見つけてみてください!

12

 

 

6

佐竹彩

1989年生まれ。2013年にBEAMSに入社。ショップスタッフを経て、同年にPR部門に移動。現在は、一人前のプレスになるべく日々奮闘中。

ファッションを中心に(時には脱線しながら)、“今”気になるモノやコトを綴ります。

Instagram:@ayasatake

SNAP