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25.DEC.2016

雪に囲まれた銀世界でアート&花火観賞しましょ。

CULTURE
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「大地の芸術祭」の里の冬プログラム《SNOWART》!

冬こそ、寒いところで遊びたい、たっぷり雪が見たい。そんな人たちは1月14日から開催される《SNOWART(スノワート)》に遊びに行ってみよう。

 

2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」。人間と自然の関係性をひも解きながら、その文化が残っている里山にアートを融合させている。

作品はあちこちに点在し、来場者はそれらをめぐることで、里山の自然や文化を自ずと知ることになる。

アートは、地域の道しるべとなる。地域にある資源を生かしながら、地元住民、ボランティアなどで参加する都会からきた学生、そしてアーティストが協力してみんなでつくりあげることで、地域の協働が生まれる。

 

その「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」を開催する「大地の芸術祭の里」が雪シーズンへの取り組みを本格化。それが《SNOWART》だ。以下、オススメのコンテンツをご紹介。

 

1 越後妻有里山現代美術館[キナーレ]

 

雪景色に光のしぶきが飛び散るアートや雪上をすべる「雪板」、スケートなどを楽しめる。

 

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曽谷朝絵, Splash(2013)SIBAURA HOUSE, 東京 photo CPUE(Curatorial Practice in the Urban Environment)

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磯辺行久

 

2 まつだい農舞台 「北の地平線」国松希根太

 

北海道を拠点に活動する国松希根太による展覧会。北の大地で制作された作品が雪国の越後妻有でどのように表現されるか。

 

Photo: Yuki Naka

Photo: Yuki Naka

 

3 SNOWART TRAIL

 

「大地の芸術祭」の魅力は、歩いてアートを楽しむこと。豪雪のなかでも同様のスタイルだ。雪道をトレッキングしながら、ガイドツアーも行われる。雪や自然の風景のなかで突如あらわれる作品たちが楽しみだ。

 

高橋匡太

高橋匡太

林舜龍

林舜龍

 

4 あてま高原リゾート・ベルナティオ「越後妻有 雪花火/Gift for Frozen Village 2017」

 

この雪花火も次回で4回目。3尺玉が雪上に花開く。開催日時は2017年3月4日(土) 打ち上げ19:00〜(開場17:00)。

 

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他にも、おいしい食事処やツアーなども揃っている。

本格的な豪雪を感じながら、アート観賞なんてステキですね。

 

【SNOWART】

開催日:2017年1月14日(土)〜3月12日(日)

料金:共通チケット 一般2,000円、小中学生1,000円、小学生未満無料

 

問い合わせ

「大地の芸術祭の里」総合案内所

TEL:025-761-7767

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