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06.NOV.2013

動的なのに静か。

ENTERTAINMENT
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ロンドン発18歳・赤毛のシンガー《King Krule》

こんなにも層を持ちながら、直線的に刺さって来る歌声。
それを聞いた誰もが1994年生まれの少年の声である事に驚かされるだろう。

 

赤毛、そばかす、細い身体に白い肌。
ロンドンの曇り空がぴったりなグレーの瞳。
そんな生粋のロンドン少年から出てくる声は、聞かせる人にひっかかりを持たせる。

 

《King Krule》こと<Archy Marshall>は弱冠18歳、南東ロンドン発のシンガー/プロデューサー/ソングライターである。

 

ADEL、Vampire Weekendを擁するXL Recordingsから《King Krule》としてのデビューアルバム『6 Feet Beneath The Moon』を2013年9月11日にリリース。

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2010年にガールズ等を送り出して来たTrue Panther SoundからリリースしたデビューEP『King Krule』の革新的なサウンドが話題となり国内外問わず評価される。アルバムデビュー前にも関わらずTAICOCLUB’12に出演し日本のファンからも絶大な注目を集めている。

 

2010年にHouse Anxiety Recordから発売されたZoo Kids時代の曲、『Out Getting Ribs』が今回のニューアルバムにリテイクされ、収録されている。彼の声・音楽性が確実に洗練を重ね、深く自己の闇のようなものに潜って行っていることが垣間みれる一枚。

 

次世代UKシーン期待の新星、ぜひとも見逃さないでほしい。

 

《King Krule / キング・クルエル》
6 Feet Beneath The Moon(シックス・フィート・ベニース・ザ・ムーン)

XL/HOSTESSより発売中!

HP:

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