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26.JUN.2013

ポートランドから届いた
あなたへの叙情詩

ENTERTAINMENT
3
ノスタルジックなアコースティック・ポップを聴かせるインディー・バンド《MayMay》

郷愁というのは、私たち日本人にも身近な感情だと思う。
それは季節の変わり目や、夕方や、何気なく空を見上げたときに
ふと心の中を素通りするのかもしれない。

 

《MayMay》は、アメリカ・オリゴン州ポートランドポートランドを拠点に活動するインディー・バンド。
中心人物であるLaurel Simmonsが故郷へと帰る友達と家族への叙情詩を書くために始めたというこのプロジェクトは、まさに郷愁を思わせるサウンドを奏で、誰もが持っているセンチメンタルな部分をグッと引き出してしまう。

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バンドメンバーはLaurel Simmons、昨年Peter Broderickとデュオ・アルバムを発表したスペイン人アーティストRauelssonことRaul Pastor Medall、Nicholas Marshallによる3人。
2012年1月に発表したデビューEPは全編弾き語りで、Peter Broderickの実姉でありデンマークの大所帯バンドEfterklangへも参加する人気アーティストHeather Woods Broderickも参加。

同年5月にリリースされたアルバム「and so I place you in the setting sun」は大胆に鳴らされるオルガンとピアノ、躍動感あるギター・サウンド、男女コーラスの暖かいハーモニーと、曲によって様々にその表情を変えるなど、アレンジ面で飛躍的な変貌を遂げている。

 

故郷にいる友達から届いたような、温かく、ピュアでせつない《MayMay》の音楽。
おうちで静かに過ごしたいとき、誰かをゆっくりと想いたいとき、そっとかけてみてはいかが。

 

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(MV)

All is Still

・‪en concierto NMPNUTV

 

MayMayの曲の試聴&購入はこちら

 

(itunes)

 

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