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31.JAN.2014

みゆきの”き”になるファッション薬膳

COLUMN
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はじめまして。

初めまして、吉村みゆきです。

 

仕事はフリーランスのPRで、休日は「国際中医薬膳師」という資格を持ちながら、まだまだ勉強あるのみ!
という学業?優先のライフスタイルを送っています。

ここでは仕事で出会った素敵なものや、薬膳に基づいた食の事をご紹介出来ればと思っていますのでどうぞよろしくお願いします。

 

2014年薬膳旅のご紹介です。<台湾 1/11~1/14>

台北で最も古いと言われている問屋街「迪化街」。私の行った1/11辺りは旧正月前で皆お正月に向けた「買い出し」シーズンでとてもにぎやかでした。

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商店街のようなストリートを歩くと、食材がズラリ。
松子という松の実はこんなに入って1000円程度。潤肺、滑腸作用のある松の実は我が家でも大活躍なので大量に購入します。

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日本では製品でしか見かけない漢方薬も店頭並んでいます。いかに台湾の人にとって漢方が身近かわかります。

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もちろんこんな風に台湾の漢方薬局では、薬剤師がその人に合った処方で作ってくれます。

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今回油化街の「禧元堂」でははじめてツバメの巣のスープをいただきました。予想と反してかなり甘い! 潤肺、喘息、咳、などに効果があり、乾燥する冬にはぴったりの食材です。美味しくいただきました。
こうして街を歩いていると、台湾は元々乾燥が少ないものの、食べ物から潤いを与えてくれる食材が多くあるので滞在中はまったくお肌に乾燥を感じませんでした。台湾の魅力の1つです。

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お正月準備に忙しい人々ですが、なんだかとても楽しそうでした。
どこに行っても言葉は通じないものの優しく接してくれる台湾。

次回は美味しい食べ物編にしたいと思います!

SNAP