Clips

Menu

menuを開く/閉じる
[INDEX に戻る]

Clips Detail

22.APR.2014

パリガールのキュートなお部屋を拝見!

INTERIOR
"パリの女の子たち"の雑貨とのつき合い方。

いつだって私たちの憧れであり

お手本にしたい、パリの女の子たち。

 

ブロカントで見つけたガラクタや

古い雑誌の切り抜き

普段着る洋服だって、

彼女たちの魔法にかかれば

素敵なインテリアに大変身!!

 

PICK UP ①

ニノン・カヴァリンさん(age25)
1

ヴィンテージ・インテリアに囲まれた

“グルニエ・シック”なお城

 

ヴィンテージショップの

オーナーであり、

スタイリストでもあるニノンさん。

 

お部屋は小さいながらも

おしゃれなアトリエ風ステュディオ。

 

両親の影響で小さな時から

アンティークに触れて育った

という彼女。

 

これまでの経験から

スタイル、年代ともに、

理屈ではなく

直感から出会ったもので

自分の世界を作り上げる

才能があるよう。

0

ヴィンテージにこだわったとき、

ファッションとインテリアは

必然的に繋がるの

 

と語る彼女の世界を一言で表現するとしたら

 

「グルニエ(屋根裏)・シック」

 

フランスでは古物市ブロカントのほかに

「ヴィッド・グルニエ」という

家庭で不要になったものなどを

売り出す市もある。

 

「お古とシックの共存」

 

これが彼女のお部屋作りにおける

モットーだそう。

 

PICK UP②

クララ・ド・ゴーベール(age23)
2

アーティスティックな感性で

自らデコ&クリエイトするアトリエ

 

アグレッシブでありながら、

エレガントな装いも好む

クララさんのお部屋。

 

アーティストとしての

ファッションのエッセンスが

表れている。

 

クリエイターによる帽子や

彼女が制作した

帽子のコレクションを飾り、

また、カラフルな洋服たちも

部屋を彩るデコレーションの一部に。

3

アート&クリエイトによる作品が、

彼女の考えるデコレーション。

 

そのため、

お気に入りの雑貨屋などは特になく、

ブロカントなどで

インスピレーションを与えられたもの

を買って、それに手を加え

アレンジし、作品を作ってしまう。

 

すべてがクララさんの

オリジナルアートとなって

部屋のオブジェとなるのだ。

 

PICK UP③

アリス・デュラン・ヴィエトゼル(age18)
5

"好き”を凝縮したプティ・ルームは

カラフルな宝箱のよう

 

アリスさんのアパルトマンは

16㎡という小さなスペース。

 

でも、自分らしく快適に暮らすための

ヒントが随所に。

 

多目的ラックを組み立て、

洋服類をそのまま

デコレーションの一部にしたり、

自分で撮影した写真を

そのときどきでセレクトして飾ったり。
6

パリジェンヌのインテリアに

多く見られるのが、

新しいデザインのものと

骨董家具のミックス。

 

アリスさんも

好みのクリエイターがつくる

新しいファンタジーの世界に

強く惹かれながら、

そこに古いものを混みあわせる

のがポイント。

 

それによって

心地よい空間ができるのだとか。

4

大人になったら

コンランショップで買うのが夢

 

50年代や籐家具が気になるという彼女

まだまだ学生だけれど、

将来有望なインテイリア少女だ。

 

 

いかがでしたか?

彼女たちのように

 

好きな雑貨、

可愛い小物に囲まれてくらしたい!

 

そんなあなたにお届けする

FUDGE presents

インテリア ZAKKA BOOK

絶賛発売中です!

ぜひ、手に取ってみてくださいね。

z
FUDGE presents インテリア ZAKKA BOOK

定価990円

SNAP