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14.JUN.2016

トレンドに左右されず、ずっと愛されるキルティングジャケットの魅力に触れて

FASHION
キルティングジャケットの代名詞《LAVENHAM》とは?

《LAVENHAM / ラベンハム》は1969年、ロンドン北東部SUFFOLK州の小さな美しい村LAVENHAM(ラベンハム)で設立された。

 

《ラベンハム》の創設者ミセス・エリオットがエリザベス女王に仕える女官の頃、キルティング加工をした生地を使い女王の乗る馬用の毛布(ホース・ブランケット)を作ったことが、ブランドの始まり。

 

その当時のホース・ブランケットはジュート麻で作られていて、保温性が悪く濡れ易いため改善が必要とされていた。ミセス・エリオットが発案した、軽くて丈夫で、保温性も高いナイロン・キルティングのホース・ブランケットは、瞬く間に英国中に広まり、乗馬用具業界での地位を確立することに。

また、ナイロン・キルティングのホース・ブランケットが実用性も高いうえに単価も適正だったので、乗馬愛好家自身が着用するジャケットも同じ素材で作って欲しいという要望が高まり、1972年にナイロン・キルティング・ジャケットが誕生。

そして同年、《ラベンハム》の名を決定的にした製品、『ダイヤモンド・キルティング・ジャケット』が発表される。このキルティングジャケットはベーシックで実用的な乗馬用トレーニング・ウェアの中に高いファッション性を取り入れたことで高い人気を得た。

 

当初はナイロンが主な素材で、その後、ポリエステル、ウール、カシミヤ、コットン等、幅広い素材が用いられるようになり、ファッションアウターとしての高い人気と、「キルティングジャケットといえば《ラベンハム》」という地位を確立した。

 

キルティングジャケットの代名詞ともいえる《ラベンハム》では毎年多くのモデル、素材でキルティングジャケットを展開中。この秋冬は《ラベンハム》のDNAである馬=「HORSE RACE」をテーマにしたコレクションを発表し、スポーティーなモデルやカラーを多数ラインナップ。

RAYDON

ポリエステルの新色「WATER FAUNTAIN」RAYDON ¥30,000(税抜)

今年の新作モデルをチェックできる予約会に行き、ワードローブにプラスしたい、とっておきのキルティングジャケットを選んでみては。

 

《ラベンハム》16AWモデルの予約会をBRITISH MADEで開催中。

【予約会詳細】

開催期間:~7月3日(日)

開催店舗:BRITISH MADE全店、オンラインショップ

CHANTRY

CHANTRY ¥49,000(税抜)

今季注目の新作は「CHANTRY / シャントリー」。衿や前端、袖口のパイピング仕様で《ラベンハム》らしさを残しつつ、今トレンドのオーバーサイズのA ラインシルエットで新しさを取り入れたモデル。ドロップショルダーになっているのでスッキリと着こなせるのも魅力。

 

期間中に《ラベンハム》をご予約頂いた方は、ノベルティとしてオリジナルブレンドの紅茶がもらえる。※お渡しは商品到着時

 

予約会の注意事項は下記をチェック!

http://www.british-made.jp/topics/20160603007180

LINDSEYSNAPE-BC

【お問い合わせ】

BRITISH MADE 青山本店
TEL :03-5466-3445
URL :www.british-made.jp

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