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07.JUN.2016

シンプルコーデをお洒落に見せる“バンダナ”の使い方5つ。

FASHION
バンダナも、ツイリーも、自分にあった使い方でコーディネートをランクアップ。

お洒落な人の間で今“バンダナ”人気が再燃しています。

バンダナというと、ロックミュージシャンや、王道のアメカジをイメージしてしまう方も多いのでは?

 

最近はバンダナ柄のスカーフなどもリリースされてるので、カジュアル系に限らず、レディなスタイルに取り入れるのも人気なんです。

シンプルな服もグッとお洒落な印象になるバンダナの使い方を覚えて、夏コーデのアクセントに取り入れてみては?

 

バンダナは大きさにもよりますが、5つの使い方ができるので、気分で使い分けて毎日のコーデをアップデートしましょう。

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1.首元に巻く

首元にコンパクトにバンダナを巻くのが今っぽいアレンジ。バンダナ(スカーフ)を細く折ってから首に巻き、結び目がフロントにくるように結ぶだけ。

コーデのアクセントになるので、合わせやすい黒や、今年のキーカラーの赤などを投入するのがオススメです。あまり大きいタイプより小さめのほうがコンパクトにまとまりやすく、バンダナ柄のスカーフなど巻きやすい素材を選ぶのもポイント。

 

2.手首に巻く

露出が増える夏は、存在感のあるバンダナを手首に巻いて、コーデのスパイスにするのもGOOD。細く折りたたんでから手首に巻き付けて、巻き終わり部分を結んで固定するとバランス良く見えます。

 

3.頭に巻く

細く折ったり、ねじったバンダナを、ヘッドバンド風に襟足から巻き付け、トップで結び目を作る巻き方が今可愛い。頭を1周できるくらいの大きさが必要なので、ある程度大判のデザインが使いやすいです。

 

4.ベルトにする

パンツスタイルなどメンズライクなコーデはもちろん、スカートにも今年はベルトとして合わせたいバンダナ。細くねじって、フロントかサイドのどちらかで固定するのがオススメ。ウエスト分の長さが必要なので、頭同様に大判のタイプを一つ持っていると便利です。コーデの差し色になるので、様々な色が揃ってるのも嬉しい。

 

5.バッグに巻く

ラストは手持ちのバッグにひと巻きして、マンネリ打破するテクニック。バンダナが大きいと、バッグが小さいときにバランスが悪くなるので、コンパクトなバンダナか、バンダナ柄スカーフを使うのが正解。また、カジュアルなデザインのバッグより、カチッとしたデザインのバッグにあえて投入するのが、ギャップ効果でよりお洒落に見えます。

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どれもすぐ取り入れられる巻き方なので、大判のバンダナと小ぶりなバンダナ柄スカーフを、それぞれ1枚ずつ夏のワードローブに追加して、コーディネートアレンジを楽しもう!

SNAP