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02.MAR.2017

エキゾチックファッションのすすめ。

FASHION
インドの伝統的な技法や上質なテキスタイルを用いた服作りが特徴の《HaaT》

18〜19世紀の最盛期には、シルクやコットン製品を各国に輸出し、美しいテキスタイルでかつて世界中から注目を集めていたインド。ダンガリーやパジャマ、シアサッカーなど、インド由来のファッション用語も数多くあるくらいです。目を引くカラフルな色調と、エキゾチックなデザイン、そして上級の素材を採用するなど、インドファッションの魅力をご紹介。

 

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《ISSEY MIYAKE》が展開する《HaaT》は、インドの伝統的な技法や日本で展開する上質なテキスタイルを用いた服作りが特徴。まず素材作りから始め、デザインはできあがった素材が最大限に生かされるような、シンプルデザインに留めるといった素材へのこだわり。例をあげると、インドの最高級超長綿であるオーガニック・スビンゴールドをオーガニック栽培した原綿を使用し、かつその最極細の糸を日本の最先端の紡績技術で作るオーガニック・コットンなどは、ディテールまでクオリティを追求。

 

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そんな《HaaT》が3月限定イベントを開催。

3月8日(水)から3月14日(火)まで伊勢丹新宿店本館4F=センターパークザ・ステージ#4にて、3月29日(水)から4月4日(火)まで日本橋三越本館3F=スペース#3にて。また、3月31日(金)までは全国のショップにてフェア実施中。

本イベントでは、未来のテキスタイルデザイナーを発掘、応援する目的のテキスタイルデザインコンテスト『コッカプリントテキスタイル賞』で大賞に選ばれた大道くらら氏の2作品をフィーチャー。HaaTならではの技法で表現した新作を発表。

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太陽の光で輝いて見える山肌が描写された作品「裏山の正面」を採用した「URAYAMA」は、バイヤスカットした共布を一本ずつ丁寧に縫い付け、山々の陰影のような立体感を表現したシリーズ。また、水の中に差し込む光のような色彩が印象的な「オタマジャクシって言ってみて」を採用した「URAYAMA TADPOLE」は、ジャカードで織り上げられた作品が。彼女の2作品をはじめ、イベント会場では限定アイテムや別注色も登場します。

 

実際に見てみるとさらにその凄さがわかるので、ぜひ会場に足を運んで。

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