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03.APR.2018

《HERMÈS》のスカーフで 首元を華やかに演出して

FASHION
give me little more HERMÈS

フランス・パリに馬具工房としてスタートした《エルメス》。

職人の手でひとつひとつ丁寧につくられる製品は、年齢・性別を問わず人々を魅了し続ける。中でも、毎シーズンたくさんのデザインが生み出されるシルクスカーフは要チェック。

 

新作の「カレ」と「ロザンジュ」は一見シンプルなデザインながら、よく見るとホースヘッドやミツバチの小さな柄がジャガード織りで表現されている。

複雑なデザインでも職人の技法と丁寧な行程により1枚づつ手しごとでプリントされ、仕上げの縁かがりも縫い目が外から見えないよう、緻密な職人技が光る。

 

首元に結ぶのはもちろん、洋服のようなアレンジができるのも魅力のひとつ。《エルメス》のウェブサイト「メゾン・デ・カレ」では新作コレクションをチェックできるほか、スカーフの結び方や動画を楽しめるのでオススメ。

お気に入りの1枚を見つけてアレンジを楽しんで。

 

(写真上から)赤と白のコントラストが目をひく1枚。《エルメス》のロゴが大胆に描かれている。カレ・タトゥアージュ 90《すべてはカレの中に》[90×90]¥52000、ブルー地に、グリーンのプリントと縁かがりが爽やか。よく見るとプリントのミツバチよりひと回り大きなジャガード織りのミツバチが整列している。カレ 70《プチ・アベイユ》[70×70]¥43000、首や手首に巻きやすい、ひし形タイプのスカーフ。3色のホース柄が、コーディネートのアクセントに。ロザンジュ MM《プチ・シュヴァル》[114×48]¥42000/以上すべてHERMÈS(エルメスジャポン)

photograph:Okuda Ippei

お問い合わせ先:エルメスジャポン tel:03-3569-3300

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